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【就活】韓国留学未経験の日本人が韓国企業・現地採用を狙って就活をした話①〜ビザの種類・就活サイト編〜

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【就活】韓国留学未経験の日本人が韓国企業・現地採用を狙って就活をした話①〜ビザの種類・就活サイト編〜

こんばんは、きむのりです!
突然ですが、皆さんは韓国で働いてみたいと考えたことはありますか?
私は人生で一度でいいので韓国で働いてみたいな、とまだぼんやりですが考えています。
ですが最近の社会情勢や、自分のバックグラウンド、何よりも外国人が韓国で働くことの難易度を乗り越えなければ、その目標を達成することは当分できない気がしています。
それでも若いうちに韓国で働きたい!と1度だけガチで韓国の就職活動へ挑戦したことがあります。結果はお察しの通りダメでしたが、個人的にはすごくいい経験になりました。

なのでこの記事では、韓国で働くために必要なビザと、一般的に使用されている就活サイトについてまとめてみました。
次回の記事では就活を通しての私の体験談をお話させていただければと思います^^

目次

  • 日本人が韓国で働くために必要なVISA
    ワーキングホリデーVISA(H-1ビザ)
    就業VISA(E-2~7ビザ)
    駐在VISA(D-7,8ビザ)
    結婚VISA(F-6ビザ)
    居住VISA(F-2ビザ)
  • おすすめの韓国就活サイト
    SARAMIN
    JOB KOREA
    マイナビKOREA
  • まとめ

 

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日本人が韓国で働くために必要なVISA

外国人が海外で働くために1番重要なことといえば、VISAの取得です。
韓国で外国人が働く資格を持てるVISAをまとめてみました。

[参考にさせていただいたサイト:駐日本国大韓民国大使館 ビザ(査証)ページ]

 

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ワーキングホリデーVISA(H-1ビザ)

初めに紹介するのは、ド定番中のド定番、ワーキングホリデービザです。
コロナ禍前まではこのVISAで韓国に滞在されていた方も多いのではないでしょうか。
アルバイトしながら語学堂に通い韓国語の勉強もできますし、すごく人気の高いビザです。
多くはアルバイトとして採用してもらい、主に飲食店や日本人が多いホテル・化粧品売り場などで働くことが多いです。韓国語がある程度できる方であれば、通訳・翻訳として企業からアルバイト採用してもらうこともできるので、この後紹介するサイトで検索してみてください。

 

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就業VISA(E-2~7ビザ)

次に紹介するのは、就業ビザです。韓国で働くビザの中で、最も取得難易度が高いビザと言われています。
このビザを取得して私も韓国企業で働こうとしていましたが、このビザは本当にハードルが高いです。。。
なぜか?それはビザ申請者本人のスペックをハイレベルで求めてくるからです。(コロナ禍も大きく影響していますが)
そして採用した企業側が用意しなければならない書類も多く、申請者だけがビザのために動けばいい話ではないという点でトラブルへ発展し、採用が見送りになったなんて話もたくさんあります。この就業ビザの中でも私はE-7ビザという査証を取得し韓国で働こうとしていました。韓国での学士卒以上の学位があればハードルはある程度下がるのですが、それでも求められる条件が変わることはありません。

【査証取得側の条件】
・就職先と専攻が関連した学士がある+就職先と関連のある業務を1年半以上経験している
・就職先と専攻が関連した修士以上の学士がある
・就職先と関連した職種で5年以上の経験がある

少なくとも上3つのいずれかは必須項目であり、さらにこれらに加え
・就職先で業務を遂行するための韓国語能力を証明する資格(韓国語能力試験など※5級以上が望ましい)
・韓国での留学経験や、審査のポイントを上げるボランティア活動などの経歴
を証明できる書類を提出すれば、オプションとして査証審査時に加点してくれることもあります。

一方で採用する企業に求められる条件としては
【採用企業側の条件】
・外国人採用は国民従業員の20%まで
・国民従業員は原則6人以上
・査証申請者へ雇用推薦書と雇用理由書を提供すること
・最低賃金要件を満たす
・税金滞納をしていない
などなど細かくあり、採用されればビザが取れるというわけではありません。
就職活動をする際は、企業もしっかり見極めることが必要になります。

このビザに関して個人的にはまだまだたくさん書きたいことがありますが、とんでもない長文になるのでまた今度にします。笑

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駐在VISA(D-7,8ビザ)

次は駐在ビザです。文字通り査証者本人が国内で勤める企業から、駐在員として韓国で働くときに取得する必要のあるビザです。
ほとんどは勤め先が対応してくれると思いますが、用意しなければならない書類も多いので、申請予定のある方は以下を参考にしてください。
[駐在ビザの申請方法]

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結婚VISA(F-6ビザ)

次に紹介するのは結婚ビザです。
そうです、韓国国籍を持つ方と結婚してください。以上です。笑
ただこれも取得するの結構大変みたいなので、日韓夫婦のブログやYoutubeあげてる方の記事・動画を参考にすることをおすすめします!

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居住VISA(F-2ビザ)

最後の紹介するビザは居住ビザです。これは…韓国に滞在歴がある程度ある方でないと取得は難しいビザです。
以下のブログがすごくわかりやすく書かれていたので、よければ見てみてください。
[居住ビザ - こりあゆぶろぐ]

 

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おすすめの韓国就活サイト

続きまして、私も実際に使っていた韓国就活サイトをいくつか紹介します!

 

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SARAMIN

最初に紹介するのはSARAMIN(サラミン)というサイトです。日本のマイナビだと考えてください。
大手から中小企業まで幅広く採用情報が掲載されていて、検索条件も細かく設定できるのが特徴です!
自分の履歴書を登録し、気になった採用枠があれば応募してみましょう。企業から連絡が来るかもしれませんよ!

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JOB KOREA

次に紹介するのはJOB KOREAです。日本のリクナビだと考えましょう(あくまでも私のイメージです笑)
SARAMINと大して差はありません。こちらも採用情報が同じくらいたくさん掲載されています!
多くの人がこのJOB KOREAとSARAMINの2つを登録し、就職活動をしています。ぜひチェックしてみてください。

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マイナビKOREA

最後にマイナビKOREAを紹介します。
ここでは主に韓国での日本系企業や、日本での就職を希望する人のための採用情報が掲載されています。
韓国籍の方向けの情報が多めですが、韓国の日本系企業ですと日本人枠で採用している企業が見つかるかもしれません。
こちらも気になったらぜひチェックしてみてください^^

 

まとめ

韓国就職編第1弾いかがでしたか?韓国で働きたい人が最低限知らなければならないことをまとめてみました。次回は個人的な体験も踏まえてまた色々書ければいいなと思ってます!それではまた^^

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