その他韓国に関する情報

【国際郵便】日本から韓国へEMSを送る方法

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【国際郵便】日本から韓国へEMSを送る方法

※初投稿なのでご挨拶から※
みなさんはじめまして!きむのりです^^

この度韓国情報サイト「きむのりぶろぐ」を開設することになりました。
20代のうちに何かに挑戦したかったのと、韓国への留学や就職を目標とした自分の取り組みを記録に残し同じような目標を持つ方々のお役に立てれば...という思いからブログを始めてみました。

文字通りど素人ですが、精一杯みなさんのお役に立てる情報を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!

さて、記念すべき初投稿のコンテンツは「日本から韓国にEMSを送る方法」になります・・・!

日本に住んでいたらほとんどの人は郵便を送ったことがあると思いますが、郵便物にも色々ありますよね。手紙や小包、レターパックから簡易書留まで様々な目的に沿ったものがあると思います。

そんな中でも国際郵便で有名なEMSを送ったことはありますか?
そもそもEMSとは、海外に荷物や書類を超特急で送ることができるとても便利な国際郵便のことを言いますが、タイトル通り日本から韓国に送ることもできるため知り合いにプレゼントを贈るだけでなく、一度に30kgまで送ることができるため荷物が大量の留学生も重宝されています。

コロナのせいでなかなか韓国に行けず、友達や恋人に会えずにもどかしい思いをしている方が今この記事を読んでくださっている方の中にもいらっしゃるのではないでしょうかㅜㅜそんな方々やシンプルにEMS送る用があるからどんな感じか要領を把握したいと思われている方々のために、今回超簡単にEMSの送り方やコストについて私の体験談を元にまとめてみました。

 

韓国にEMSを送る方法

  • step1.  ルールを知る
  • step2. 送りたいものを買う
  • step3. 送る準備をする
  • step4. 郵便局で手続きをする

 

step
1
ルールを知る

いきなり自分が送りたいものや相手が欲しいものを全て買い出しに行くのではなく、まずはルールを確認しましょう。海外にものを送るときはそれなりに制限が発生します。正確な情報は日本郵便のホームページに詳しく載ってますので是非一度目を通してみてくださいね。

注意ポイント①

送ってはいけない禁制品を把握する

主に送ってはいけない代表的なものは青果類などの生物、肉類、貴重品、薬物などです。危険な薬物を送る方はまずいらっしゃらないと思いますが、日本の食べ物を送ろうとされている方は多いのではないでしょうか。私は今回お菓子や雑貨を中心に送りましたが(step2に買い出し後の写真を載せておきました)個人的に要注意な禁制品はインスタントラーメンです。製品に肉自体入っていなくても、ラード等の成分が肉類と見なされ引っかかってしまう可能性があります。韓国でランダムに抜き打ち開封され見つかってしまったインスタントラーメンたちが没収されてしまったケースもあるみたいなので、送る際は気をつけてくださいね。ちなみに私は賭けでインスタントラーメンやらどん兵衛やらがっつり送りましたが、相手には無事届いてました(みなさんは真似されないことをおすすめします笑)

注意ポイント②

重さは30kgまで、長さ1.5m・長さと横周の合計3m以内のダンボールに入るもの

もちろん重さと大きさにも制限があります。サイズが大きすぎて送れないなんてことがないようにこちらも念のため知っておくといいかもしれません。

step
2
送りたいものを買う

EMSのルールを理解したところで、次に送りたいものを買いましょう。送る相手にもよりますが漫画やアニメが好きな人でしたら、ビレバンやドンキに行けば今だと鬼●の刃や呪術●戦とコラボしたお菓子やグッズも販売しているので是非チェックしてみてください。

色々探し回りこれくらい買ってきました、どーん。

2袋分って多い方なのでしょうか?実際にダンボールに詰めたときは初のEMSだったのでよくわかりませんが、とりあえず送ったら喜んでくれそうなもの全部買ってしまいました。笑

買ったものを並べたらこんな感じになりました。どどーん。

インスタントラーメン、カップ麺がっつり入ってますね。見つかったらアウトです。笑 相手がチョコレート大好きなのでお菓子はチョコ系を多めに、後は日本のポテチの美味しさを知って欲しいのでお試しサイズで堅揚げポテトを買ってみました。他に韓国の人が好きな日本のお菓子やプレゼントすると喜ばれるものがあれば是非コメント欄で教えてください^^気になる金額ですが、人気漫画のグッズやらも色々買ったため合計で8,000円ほどで食べ物だけだと4,000~5,000円くらいでした。

step
3
送る準備をする

送るものが全て揃ったら送る準備をしましょう。とりあえず下記を用意すれば問題ないです。

用意するモノ

  • ダンボール
  • 送付先の住所と電話番号
  • 現金(送料用)

色々ルールとかありながら本当にこれしか用意しなくていいの?と思われるかもしれませんが、これだけで十分です。EMSラベルは郵便局でもらいその場で書けば問題ないですし、ダンボールを閉めるガムテープも最悪お願いすれば貼ってもらえます(笑)日本郵便さんはとても親切です。あとは送料として支払う現金さえ用意して行けば問題なく送ることができます。

step
4
郵便局で手続きをする

送る準備まで完了したら、いよいよ郵便局へ持ち込み荷物を送る手続きをします!EMSラベルを記入し受付まで持っていけば完了ではあるのですが、注意点がいくつかあるのでこちらも参考にしてください。※参考までに私の荷物は2.5kgほどで送料が3,800円ほどかかりました。

注意ポイント③

内容品の日本換算合計(円)がUSD150を超えないようにする

EMSラベルに中身の合計金額を記入する欄があるのですが、これが上記の金額を超える場合、相手が受け取る時に税金を支払わなければいけなくなります。相手に負担をかけないためにも高価すぎる贈り物はなるべく避けましょう。

注意ポイント④

送付先の電話番号は必ず正しいものを記入する

当たり前に思われるかもしれませんが、これも結構重要です。なぜなら宅配される当日にこの電話番号へお知らせが行くようになっているからです。

相手にはカカオトークを通してこのようなお知らせが来ていました^^

 

とはいえここまで手続きを終えてしまえば後は届くまで見守るのみです。こちらから追跡番号を入力すれば配達状況を確認できますのでお試しください。番号は念のため追跡番号を相手にも共有しておくことをおすすめします。

反映まで若干時間はかかるみたいですが、このように事細かに配達状況を確認できるので便利ですね。コロナで遅延も懸念されていますが、2021年1月に送った時点では、だいたい5日ほどで届いてました。ほんの一例にすぎませんが参考にしていただけば幸いです。

 

まとめ

簡単ではありますが、EMSを日本から韓国へ送る方法についてまとめてみました。今後も皆さんのお役に立つ情報を発信できればと思いますので、これからどうぞよろしくお願いいたします!また次の記事でお会いしましょう〜^^

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